硬式テニスのルールについて

テニスの試合に勝つための、たった1つのポイントを「草大会の女王」
杉山貴子が公開!
杉山貴子のテニスダブルス

硬式テニスを始めたらまずは硬式テニスの必要最低限のルールを
覚えましょう。
1人対1人で行うシングルス、2人対2人で行うダブルス、男女ペアの
2人対2人で行うミックスダブルスがあります。

テニスの試合は、片方のプレーヤーがサーブを打つ事から試合が
始まります。
ゲーム前にコインを上げて表裏で決めるコイントスやラケットを回して
倒し倒れた方向や表裏にを決め、サーブを打つ権利・レシーブする権利・
コートを選ぶ権利を決めます。

サーブは、センターマークとサイドラインの間となるコート外の領域で
打たなくてはいけません。
手でボールを空中にあげてから着地するまでにラケットで打たなければ
ならないというルールになっています。

サーブは自分が打ったサイドの対角線上のサービスコートに
ノーバウンドで打ち込まないいけません。
失敗した場合はフォールトになります。

1回目のフォールトであれば再度サーブのやり直しが出来ますが、
フォールトを2回続けてしてしまうとダブルフォールトとなり相手に点数が
与えられます。

サーブで打ち込まれたボールは自分のサービスコートにワンバウンド
してからでないと打ち返してはいけません。
ノーバウンドで打ち返してしまうとサーブした側に点数が与えられます。

ボールを打ち返すには相手側が打ったボールがネットを越えてから
打たないといけません。
ネットを越える前に打ち返してしまうと相手側に点数が与えれてしまいます。

点数の数え方は0ポイント(ラブ)1ポイント取るごとに、15(フィフティーン)
30(サーティ)40(フォーティー)と数えます。
そして、もう1ポイント取ると1ゲームになります。

お互いに3ポイント(40)になった場合はデュースとなって2ポイント
差をつけた側がゲームを取った事になります。
通常テニスの試合では6ゲームを先に取った方が1セットを取った
事になります。

一般的なアマチュアのテニス大会では1セットマッチまたは
8ゲームマッチの試合になります。
女子プロの試合や男子プロの試合では3セットマッチ、メジャーな
男子の大会では5セットマッチで試合が行われます。

書籍でルールを知りたい場合は、わかりやすいテニスのルール
(成美堂出版) と わかりやすい硬式テニスのルール(成美堂出版)が
おススメです。

わかりやすいテニスのルールは、サーブ&レシーブ、ストロークの基本、
実戦とゲーム進行ルールのルール、マナーが掲載されています。
また、わかりやすい硬式テニスのルールでは、初めてテニスをする人を
対象に基本的を実際のゲームにそった形でわかりやすく解説してくれています。