テニスの壁打ち練習
テニスの試合に勝つための、たった1つのポイントを「草大会の女王」
杉山貴子が公開!
⇒テニスダブルス必勝プログラム
テニスの壁打ち練習はテニスの上達には欠かせない練習です。
ただ、壁打ちの練習方法を間違えると悪い癖をつけてしまう危険が
あるので気をつけましょう。
テニスの壁打ち練習の時には単にボールを打つ事に慣れたいのか、
フォームを作りたいのかを考えて練習する事が大切です。
テニスの試合を実際に見ていただくと分かると思いますが、
ラリーはだいたい続いて10球~20球ではないでしょうか。
壁打ちの練習ではボールは自分が打ったコースに返ってくるので
ボールのコースは読めてしまいます。
壁打ち練習で通常の2~3倍続けられるようになれば実際に
プレイした時にもミスは少なくなると思います。
ストロークの練習は、壁から5~6m離れたところに立ってフォアだけで
繋げる練習をし、1球目をフォアで出した後フォア・バックと交互に
打つ練習をする。
ボレー練習は、壁から2~3m離れたところに立ってフォアだけで
10球程度を繋げる練習をし、1球目をフォアで出した後フォア・バックと
交互に打つ練習をする。
そして、サーブの練習は壁から10m位離れたところから壁をめがけて
サービスを打つ練習をする。
スマッシュの練習は、壁から3~4m離れたところに立ってサービスを
打つようにトスしてボールを地面に叩き付けたら、すぐ1~2m後ろに
下がって返っきたボールをスマッシュする。
壁打ちの練習が慣れてきたら、ストローク・ボレー・サービス ・スマッシュ
を組合せた練習を行うとより上達出来ると思います。
壁打ちの練習をしている時に自分でいろいろな場面を想定して行うと
応用練習にもなると思いますので、是非練習してみて下さい。
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テニスの壁打ち練習はテニスの上達には欠かせない練習です。
ただ、壁打ちの練習方法を間違えると悪い癖をつけてしまう危険が
あるので気をつけましょう。
テニスの壁打ち練習の時には単にボールを打つ事に慣れたいのか、
フォームを作りたいのかを考えて練習する事が大切です。
テニスの試合を実際に見ていただくと分かると思いますが、
ラリーはだいたい続いて10球~20球ではないでしょうか。
壁打ちの練習ではボールは自分が打ったコースに返ってくるので
ボールのコースは読めてしまいます。
壁打ち練習で通常の2~3倍続けられるようになれば実際に
プレイした時にもミスは少なくなると思います。
ストロークの練習は、壁から5~6m離れたところに立ってフォアだけで
繋げる練習をし、1球目をフォアで出した後フォア・バックと交互に
打つ練習をする。
ボレー練習は、壁から2~3m離れたところに立ってフォアだけで
10球程度を繋げる練習をし、1球目をフォアで出した後フォア・バックと
交互に打つ練習をする。
そして、サーブの練習は壁から10m位離れたところから壁をめがけて
サービスを打つ練習をする。
スマッシュの練習は、壁から3~4m離れたところに立ってサービスを
打つようにトスしてボールを地面に叩き付けたら、すぐ1~2m後ろに
下がって返っきたボールをスマッシュする。
壁打ちの練習が慣れてきたら、ストローク・ボレー・サービス ・スマッシュ
を組合せた練習を行うとより上達出来ると思います。
壁打ちの練習をしている時に自分でいろいろな場面を想定して行うと
応用練習にもなると思いますので、是非練習してみて下さい。