テニスダブルスのセオリー
テニスの試合に勝つための、たった1つのポイントを「草大会の女王」
杉山貴子が公開!
⇒テニスダブルス必勝プログラム
ダブルスの基本的な戦略・戦術にセンターセオリーというのがあるのを
ご存じですか。
センターセオリーは角度をつけずに相手ペアの間を狙う戦術の事です。
センターセオリーは、テニスダブルスの基本中の基本となるセオリーに
なります。
ダブルスは2対2の試合のため、1人がカバーする範囲は狭いです。
角度をつけてコースを散らしてもなかなか決める事が出来ず、
逆にサイドに行ったボールを相手側はが逆に角度をつけて
返球出来る事にもなってしまいます。
そうすると自分達は広い範囲を予測して動かなくてはいけなくなって
しまいます。
真ん中に来たボールは相手側にとっては角度をつけて返球しにくい
ボールなので、返球されるコースが読みやすく、自分達が守らなくては
ならない範囲も狭くなります。
ポーチボレーなどの攻撃もしかけやすくなります。
真ん中に来たボールはお互いが譲り合ってミスショットをしやすいとも
言われています。
ダブルスで一番怖いのはセンターを抜かれる事です。
ダブルスをやる時はセンターを守る事を心掛けましょう。
クロスラリーの時には前衛がアドサイド、後衛がデュースサイドと
なるようにしましょう。
ダブルスはポジションが最も重要です。
ポジションさえしっかりしていれば、自分達よりもテニスが上手な
相手にも勝てます。
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ダブルスの基本的な戦略・戦術にセンターセオリーというのがあるのを
ご存じですか。
センターセオリーは角度をつけずに相手ペアの間を狙う戦術の事です。
センターセオリーは、テニスダブルスの基本中の基本となるセオリーに
なります。
ダブルスは2対2の試合のため、1人がカバーする範囲は狭いです。
角度をつけてコースを散らしてもなかなか決める事が出来ず、
逆にサイドに行ったボールを相手側はが逆に角度をつけて
返球出来る事にもなってしまいます。
そうすると自分達は広い範囲を予測して動かなくてはいけなくなって
しまいます。
真ん中に来たボールは相手側にとっては角度をつけて返球しにくい
ボールなので、返球されるコースが読みやすく、自分達が守らなくては
ならない範囲も狭くなります。
ポーチボレーなどの攻撃もしかけやすくなります。
真ん中に来たボールはお互いが譲り合ってミスショットをしやすいとも
言われています。
ダブルスで一番怖いのはセンターを抜かれる事です。
ダブルスをやる時はセンターを守る事を心掛けましょう。
クロスラリーの時には前衛がアドサイド、後衛がデュースサイドと
なるようにしましょう。
ダブルスはポジションが最も重要です。
ポジションさえしっかりしていれば、自分達よりもテニスが上手な
相手にも勝てます。