テニスシューズの選び方

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テニスシューズを選ぶ時には、テニスコートのサーフェイスに合った
シューズを選びましょう。
テニスシューズの種類は、大きく分けるとオールラウンド用、ハードコート用、
クレーコート用になります。

それぞれの違いは、というのは、ソール(靴底)です。
ソールの厚みと溝の模様がテニスシューズを選ぶ際の重要なポイントになります。
ハードコート用のテニスシューズは、ソールが厚く溝の模様も粗めになっています。

ハードコートは、アスファルトやコンクリートで出来ているので、足腰に衝撃がきます。
ソールが厚い事で衝撃を和らげてくれます。
ハードコートでテニスをする方は、間違ったテニスシューズで足首やアキレス腱を
痛めてしまわない為にもシューズ選びはとても重要です。

クレーコート用のテニスシューズは、ソールが薄く溝の摸様も細かくなっています。
クレーコートは、土で出来ていて表面に砂が引いてあるコートなので、滑りやすく
天候によりコートの状態が変化するのが特徴です。

オールラウンド用のテニスシューズは、ソールの厚みや溝の摸用も中間になっています。
同じテニスシューズのメーカーでも、3Eなどの表示があっても幅や形によって違う場合も
ありますので、実際に履いてみる事をおススメします。

そして、テニスシューズ選びは午後にしましょう。
足は昼過ぎから夕方にかけてむくんでサイズが大きくなります。
一般的には足は朝と夕方で比べる約0.5~1.0cm位大きさに差が出ると言われて
いるんです。

ですから、ためし履きをしてテニスシューズを選ぶ際は、午後がいいんです。
履いた時のポイントは甲部分、つま先部分、アーチ部分、かかと部分が自分に
合っているかチェックしましょう。

足と甲の間がゆる過ぎるとマメが出来てしまいますし、逆にきついと血行が
悪くなる事で疲れやすくなってしまいます。

つま先は、テニスシューズを履いて立ち足の指が自由に動くかを確かめましょう。
約1.0~1.5cm位の余裕を持ちましょう。

アーチ部が合わないと摩擦によって疲労を感じるようになるので、偏平足の方は
アーチクッションを外した方がいい事もありますので、テニスショップの店員さんに
相談するといいでしょう。

かかとを浮かした時にテニスシューズが脱げてしまうような場合は、ワンサイズ
小さいテニスシューズを選びましょう。